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よくある質問

  • 全般的な質問
  • ボルタレン®EXテープ/テープLについて
  • ボルタレン®EX/ACローション EX/ACゲルについて
  • ボルタレン®EXスプレーについて

全般的な質問

製品別の特長は?
 
製品 特長
ボルタレンEX
テープ/テープL
  • たて・よこ伸縮自在でテープが肌に密着し、有効成分が痛みのもとを狙って作用
  • 有効成分が徐々に放出されるので、1日1回の使用でOK
  • 貼った部分から心地よい清涼感がじんわりと広がる
  • 粘着力を改善し、くっついてもはがしやすく、貼り直しやすい
  • ※当社ボルタレン®ACテープ比
ボルタレンEX/AC
ローション
  • サラッと乾きやすく、首筋などの有毛部位に
  • 広い範囲に、一気に簡単に塗れる
  • 選べる2タイプの無色透明なローション
  • EXローション:ℓ-メントール配合によりクールな使い心地で、効果感と清涼感が増したクールタイプ。
  • ACローション:においが気にならない、メントール無配合。
ボルタレンEX/AC
ゲル
  • べとつかず、乾きが早い
  • 伸びがよく、繰り返しすりこむ必要なし(何度もこするとポロポロはがれることがあります)
  • EXゲル:ℓ-メントール配合によりクールな使い心地で、効果感と清涼感が増したクールタイプ。
  • ACゲル:においが気にならない、メントール無配合。
ボルタレンEX
スプレー
  • ℓ-メントール配合によりクールな使い心地で、効果感と清涼感のあるクールタイプ
  • 手を汚さず、使いやすいスプレータイプ
  • 筋肉痛や打撲を生じやすい広い患部に素早く噴射できる
小児でも使えますか?
使用対象年齢は15才以上です。15才未満の小児へは、使用経験が少なく、OTC医薬品としての安全性が確認されていないため、使用しないでください。
妊婦・授乳婦は使用できますか?
内服剤で胎児への影響が報告されています。本剤は外用剤のため、成分の胎児への移行は内服剤とは異なりますが、使用状況によっては胎児への影響も考えられますので、妊婦又は妊娠していると思われる人は使用しないでください。 なお、母乳への移行はほとんどありませんので、授乳中の方にはご使用いただけます。
医療用のボルタレンと同じものですか?
EXテープ/テープL、ACゲル、ACローションが医療用ボルタレンと同じ製剤です。EXゲル、EXローションは医療用ボルタレンゲル、ローションに有効成分としてℓ-メントールを追加配合した処方で、クールな使用感と効果感をアップしています。 また、有効成分がEXゲル/ローションと同じEXスプレーは、OTC医薬品としてオリジナルの剤形です。
内服の解熱鎮痛剤との併用は可能ですか?
「使用上の注意」の「してはいけないこと」欄に、内服の解熱鎮痛剤との併用に関する制限の記載はないものの、「本剤を使用している間は、他の外用鎮痛消炎剤を使用しないでください。」との記載があります。同効薬との併用により、副作用のリスクが考えられることから、内服の解熱鎮痛剤との併用もお勧めしておりません。

ボルタレン®EXテープ/テープLについての質問

切って使用してもいいですか?
切って使用した場合でも製剤として特に問題はありません。
ボルタレンEXテープとボルタレンEXゲルでは、どちらが鎮痛効果が高いのですか?
効果としてはどちらも同じです。使用する部位や使用感でお選びください。
相談することに「高齢者」とあるのはなぜですか? また、高齢者とは何才からを指していますか?
高齢者では、一般的に生理機能が低下しており、副作用があらわれやすいと考えられるため、より注意が必要となります。なお、高齢者とは65才を目安としています。

ボルタレン®EX/ACローション・EX/ACゲルについての質問

1回の使用量はどれぐらいですか?
ゲルの1回の使用量の目安は、肩・肘・膝が2~3cm、腰が3~5cmです。ローションは、スポンジを軽く押すようにしてスポンジ面に液を浸透させてから、1回あたり2~3度重ね塗りしてください。なお、1週間に50g以上のご使用は避けてください。
ゲルを塗った後に白くなりましたが大丈夫でしょうか?
ゲルは、繰り返しすり込む必要はありません。厚く塗ったり、塗りむらがあったりすると、白く見えることがあります。これはお薬の一部が乾いて白く見えるためです。引き続きご使用いただいても問題ありません。
1日3~4回の使用とあるがそれ以上使用してもいいですか?
過量使用により、副作用があらわれるおそれもあります。また、1日3~4回の用法・用量通りにご使用いただく事で十分効果があります。

ボルタレン®EXスプレーについての質問

1回の使用量はどれくらいですか?
患部まで約10cmの距離で、同じ箇所に連続噴射する場合は3秒未満でご使用ください。ご使用前にはよく振ってから、真下に向けて噴射してください。
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