開発者に
聞いてみよう

皆さんの素朴な疑問を開発者に聞いてみましょう

【開発者】
同仁医薬化工株式会社   研究開発参事    奥山泰久
同仁医薬化工株式会社   研究部    渡邊裕貴

Q2

ドラッグストアで購入できる貼り薬は種類が多すぎて、何を選べばよいかわかりません。
ボルタレンの貼り薬はどのような特徴がありますか?
(40代男性)

A.鎮痛力と浸透力はもちろん、
機能性にもこだわっています

こだわりの鎮痛力と浸透力、機能性も重視

ドラッグストアでは多くの種類の貼り薬を見かけます。
ボルタレンテープの開発にあたっては、腰や肩などを中心に多様な部位にご使用いただくことを想定して、さまざま
な工夫を凝らしました。

こだわりの鎮痛力と浸透力

ボルタレンシリーズの最大のこだわりである「浸透力」を発揮させるた
めに、ボルタレンテープでは「N-メチル-2-ピロリドン」などの経皮
吸収促進剤を使用しています。これによりすぐれた浸透効果を実現させ
ました。
このような経皮吸収促進剤が皮膚表面のバリア層に一時的に隙間を作
り、有効成分「ジクロフェナクナトリウム」を皮膚の奥深くにある痛み
の元まで浸透させることで、すぐれた鎮痛効果が発揮されます。


ボルタレンテープではこのすぐれた鎮痛効果が1日1回貼るだけで24
時間持続するように設計されています。たとえば、夜貼ったら翌日夜ま
で貼り換える必要がありませんので、忙しい方や日中に貼り替えるのが
面倒だと感じる方々にもご好評をいただいています。

有効成分の浸透

こちらの動画は有効成分が痛みの元に浸透するイメージです。
経皮吸収促進剤の有無によって、有効成分の浸透に大きな差があることがおわかりいただけると思います。
この浸透力の高さが、結果としてボルタレンテープのすぐれた鎮痛効果につながっています。


ボルタレンテープのさまざまな痛みに対する効果は、以下のデータのとおり確認されています。

こだわりの機能性

さらにボルタレンテープは効き目だけではなく「機能性」にもこだわっ
て開発しました。
ボルタレンテープに使用しているニット素材は、品質にこだわって非常
に伸縮性が高いものを選びました。その理由は、ニット素材が伸び縮み
しやすくなると、テープの貼付部位へのフィット感が増してはがれにく
くなるからです。
また、粘着性にもこだわりました。粘着性は強すぎると、はがすときに
肌にダメージをもたらします。一方でクシャクシャになってしまった場
合も再度広げて貼り直すことができるような形状回復も重要です。これ
らを考慮し、適度な粘着性をもつよう設計しました。
ボルタレンは伸縮性や粘着性、肌へのダメージ、貼りやすさなど総合的
なバランスにこだわりぬいて開発、改良を続けてきた製品なのです。

Q1

ボルタレンを使ってみたいのですが、効果はどうでしょうか?
ボルタレンならではのこだわりや違いなどがあったら教えてください。
(50代女性)

A.最もこだわったのは「浸透力」です

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Q3

塗り薬タイプを探しています。
ボルタレンの塗り薬タイプにはどんなものがあるのか教えてください。
(60代女性)

A.ボルタレンの塗り薬タイプは3種類あります

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