手首の痛みについて

手首は、可動性に富んだ複雑な構造をしており、常に動いています。そのため手首は痛みのトラブルに見舞われやすい部位でもあります。そういった手首の痛みについて、
一般的な原因と効果的な対処法をみていきましょう。

部位別の痛み 原因と対処法

手首の痛みの症状

手首と手の痛みは様々であり、痛みがあると日常生活に大きな支障があります。

手首や手に体重をかけるのはもちろん、物を持ち上げたり、字を書いたり、キーボードを打ったり、といった基本的な動作さえできなくなります。

01

様々な要因により、脱力、しびれ、うずき、圧痛、炎症、手首や手を自由に動かせないといった症状が現れることがあります。

02

痛めると腫れて手首を動かしづらくなります。

03

手首が痛いと、
どうなるの
でしょうか?

手と手首を使う簡単な動作が難しくなります。例えば、パソコンのキーボードを打ったり、ピアノを弾くといったことです。

部位別の痛み 原因と対処法

手首の骨は、橈骨と尺骨(肘から下にある二本の長い骨)の末端部分と、手根骨
(手首にある8個の骨の集まり)から成ります。*

身体に痛みを覚えた人々のうち、51%の人が手の痛みを経験して
います。**
(n=7,050)

*Principles of anatomy and physiology, eighth edition, 1996. Tortora GJ and Grabowski SR, eds. John Wiley & Sons
**GSK Global Pain Index Research 2014 – full report p. 47

なぜ、手首が痛くなるのでしょうか?

手首の痛みの原因は多岐にわたります。そのため、簡単には原因を特定できません。

パソコンのキーボードのアイコン

よくある原因

手首の痛みは、だいたいは手首の酷使や負傷によるねん挫が原因です。その一方で、酷使や負傷が腱炎(腱の炎症)や、滑液包炎(かつえきほうえん;手首の関節を守る液体のはいった袋の炎症)を引き起こし、その炎症のために痛みがでるといった場合もあります。

テニスラケットとボールのアイコン

リスク要因

球技やテニスなど、激しく手首を使うスポーツは手首を痛めるリスクがあります。プログラマーや美容師など、手首に繰り返しの負担がかかる仕事もそうです。過体重や糖尿病も、手首を痛める要因となります。

手首の痛みを和らげる方法

1

炎症がある(熱感がある、腫れている)場合は、患部を安静にして、動かさないようにしながら、手首を心臓より高い位置に挙げます

2

圧痛や腫れのある部分を氷で冷やします

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*GSK Global Pain Index Research 2014, report, p.8

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