痛みに詳しくなる

妊婦の方、
授乳婦の方が
医薬品を使用する
際の注意点

鎮痛剤と妊娠

多くの医薬品は、妊娠中と授乳期は使用できません。医薬品を使用する際には注意が必要です。妊娠中や授乳期の場合は、必ず事前に医師か薬剤師に確認してください。

ボルタレンについて

妊娠中や授乳期のボルタレン製剤の使用については注意すべきことがあります。医療機関で処方されるボルタレン内服剤では、胎児への影響が報告されています。
ボルタレン外用剤は成分の胎児への移行は内服剤と異なりますが、使用状況によっては胎児への影響も考えられますので、妊娠または妊娠していると思われる方は使用しないでください。なお、母乳への移行はほとんどありませんので、授乳中の方にはご使用いただけます。ただし、使用に際しては、用法・用量を厳守してください。

両親の49%が、自分の体の痛みが子供の迎えを妨げると言っています
妊娠中の母親にりんごを差し出す幼い女の子

ご存知ですか?

妊娠中の生活を活動的にすごす人は、妊娠後期と出産時のトラブルが少ない傾向にあるという報告があります。*

*Exercise in pregnancy - Pregnancy and baby guide - NHS Choices. 2016. Exercise in pregnancy - Pregnancy and baby guide - NHS Choices. [ONLINE] Available at: http://www.nhs.uk/conditions/pregnancy-and-baby/pages/pregnancy-exercise.aspx. [Accessed 20 April 2016]
**GSK Global Pain Index Research, full report p. 102 (2014)

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運動と身体

運動を続けると、なぜ健康になり、痛みが和らぐのでしょうか。ここでは、運動の利点について、ご紹介します。

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部位別の痛み
原因と対処法

あなたの痛み和らげるには?

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様々な痛みの特
徴を知る

痛みには様々なタイプがあります。
痛みの原因と特徴について、
詳しくご紹介します。

*GSK Global Pain Index Research 2014, report, p.8より出典。

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身体に痛みを覚えた経験がある人々のうち、65%の人が、少なくとも週に1回、身体に痛みを感じています。*(n=7,050)
身体に痛みを覚えた経験がある人々のうち、65%の人が、少なくとも週に1回、身体に痛みを感じています。*(n=7,050)